画面にドラッグ&ドロップするか、「動画を開く」から選びます。一度開いた動画は「履歴」から開き直せます。対応形式は MP4 / MOV です。
長い動画は範囲を絞ると早く終わります。タイムライン両端のハンドルをドラッグするか、I(開始)/ O(終了)キーで現在位置を指定します。 「範囲表示」でその範囲を拡大表示、「解除」で全体に戻ります。
ANALYSIS 欄の「解析開始」を押します。動画は自動で区間に分割され、CPU のコア数に応じて並列に処理されます。 「一時停止」で中断でき、続きから再開できます。
変化した場所が映像の上に色で重なります(黄 → 赤 → 深紅 の順に変化が大きい)。ヘッダーの HEATMAP で表示を切り替え、右のスライダーで濃さを調整できます。 Ctrl を押している間だけ一時的に隠して、元の映像を確認できます。
ヘッダーの 微動可視化(S キー)を ON にすると、フレーム間のわずかな差分を増幅して着色表示します(シュリーレン風の表示)。 湯気やかすかな揺れなど、そのままでは見えにくい変化の確認に便利です。映像下部の帯で調整できます: 「感度」= 増幅の強さ、「ノイズ」= これ以下の差を無視、「間隔」= 何フレーム前と比較するか(広げるとゆっくりした変化が見えやすくなります)。 一時停止して ← / → のコマ送りと組み合わせると、隣り合うフレームの変化をじっくり確認できます。 解析済みなら、ヒートマップを OFF にしていてもイベント枠だけが重なって表示されます。
大きな変化は EVENTS 欄に一覧されます。クリック(または ↑ / ↓ キー)でその場面へ頭出しします。 「弱」がオンだと、イベントに届かなかった弱い反応も一覧に混ざって表示されます。音声から検出した人の声の区間は VOICE 欄に出ます。
見逃しが多いときは「感度」を上げ、余計な反応が多いときは下げます。「ノイズの無視」「小さな点を無視」でも加減できます。 設定を変えたら「解析開始」でやり直してください。「初期値に戻す」でいつでも既定値に戻せます。
画面内の時計や電光掲示板など、常に変化して邪魔になる場所は除外できます。ANALYSIS 欄「検出除外領域」の 編集 を押し、 映像の上をなぞって紫に塗ります(🖌 塗る / 🧽 消す の切り替え・太さ・全消去)。「完了」で確定です。 解析のあとに塗り直しても、その場でイベントとヒートマップに反映されます(解析のやり直しは不要)。塗った内容は動画ごとに記憶されます。
解析結果はこのブラウザに自動保存され、同じ動画を開くだけで復元されます。他の端末へ持ち出すときはフッターの「JSON を保存」。 ヒートマップを焼き込んだ動画は「範囲を書き出し」で MP4 として保存できます。
drag & drop · or use 動画を開く .analysis.json も一緒にドロップできます ファイルはこの端末内で処理され、どこにもアップロードされません